彼女の事を分かったつもりは無い。
彼女の顔もボンヤリとしか覚えていない。
でも、彼女が隣の席で笑っていた事は覚えている。
また、いつでも会えると思っていた。
だから、もう永遠に会えないという現実を知らされた時、
とてつもなく深い悲しみの感情が襲ってきた、
溢れる涙を止める事は出来なかった。
もっと彼女の為に何か出来なかったのかと考えたけど、
そんなのは高慢な考えなのかもしれない。
彼女のことが頭から離れなくて、
ふとした時に彼女からのメールを読み返した。
彼女からの温かくて人を気遣う言葉の中に、
『ナオさんがいることで、心強く感じます』
過去の彼女からの言葉に救われた。
彼女の事を思い出すのは、彼女からのメッセージかもしれない。
ブログ再開にあたり、ワタシが出来ること、きっとココにある。
なんて書きましたが、本当は正直分からない。
彼女への思いを消化する為にも再開をしたのかもしれない。
ムスコとワタシが経験した事を記事にすることは、
こんな大変な思いをしたのよ、ということを伝えたいのではなくて、
これを読んだ人が、ワタシと同じような失敗は防げるかもしれない、
防御は出来るかもしれない、ひらめきの1つに繋がるかもしれない、
なんて思っています。
★よもやま★
ムスコの学校がインフルエンザのために6日間休校となりました。
つきましてはコメントやメールのお返事が遅くなりますがご了承ください。
この間、どのくらいの自宅学習の宿題が出されるのか・・・・
ヒィィィィィィ〜、コワイよ〜




























ナオ





