使わずに済んで良かったなぁと思いながら、
2万円が飛んだぁ〜と、貧乏臭いことも考えてしまった。
そんな不謹慎なことを思ったからなのか天罰が下った。
ムスコはエピペンを初めて使うことになったのです。
去年のことです・・・・
『エピペンを打つぞ!』とオットが言うと、
グサリッ。
ギャーッ。
変な場所に打ってしまったのかと思うほど、
ムスコは泣き叫びました。
救急車のお世話にもなりましたが、
エピペンのおかげで劇的な回復力を見せてくれました。
あの時、エピペンを打った後のオットの手は震えていました、
アナフィラキシーショックを起こしたムスコを見ているからでは無く、
ムスコにエピペンを打つ行為自体に震えたのです。
自己注射器練習用とは訳が違います。
自分の子供の命に関わることとはいえ、
子供の身体に太い針を打つのです、
無我夢中で打った後、手の中に残る鈍い感覚。
ある程度の力を入れなければ針は出ません、
エピペンは刺すのではなくて、打つのです。
打った後の太ももにはしばらく跡が残るくらいです。
ムスコが入学をする時に学校内でエピペンの保管をお願いしました。
それは万が一給食を食べた後に症状が出たり、
直ぐにワタシが学校に駆けつけれないと時に、
容態が急変した時に使用をしてもらうのが目的でした。
でも、ムスコが入学した頃はエピペンを投与出来るのは、
医師・本人・親のいずれかでした。
ショック症状を起こしているムスコが打つのはムリだと感じていたので、
万が一の時には宜しくお願いします、
と、ボーダーラインの交渉をしていました。
(現在は教職員が本人に代わって打つことは医師法に違反にならず、
救急救命士が投与することが出来ます。)
でも、こうしてエピペンを使ったことで考えさせられることがありました。
親でさえも手が震えてしまう行為、それを先生達にお願いする、
お願いをされた学校側や先生が即答出来ないこともあるでしょう。
あの頃の私はムスコの命ばかりを考えていて、
学校側の気持ちを考えた交渉が出来ていただろうか、
運良く学校側は引き受けてくれたから良かったけど、
今なら、もっと違う言い方で学校にお願いが出来ただろうなぁ。
現在は学校にエピペンを預けず、ワタシが常に持ち歩いています。
今は山の中に遠出をすることも多く、学校内よりも出先でのリスクが高いからです。
でも、出来ればもう使いたくないなぁ (^_^;)



























ナオ








使用したという生の体験を聞くのは初めてでしたが、
ナオさんの記事を読んで、
よりリアルに息子と置き換えて想像できました。
・・・
わが息子もエピペンを処方されてます。
現在万が一に備えて、
必ず親が持ち歩いていますが、まだ使ったことはありません。
ナオさんと同じように、命を守るため、万が一のときのため、
来年学校には預かってもらおうと考えています。
その場を目の当たりにした人間にしか書けない記事、ありがとうございます。
心してさらに考えたいと思います。
またよろしくお願いいたします。
エピペンうちも今年処方されましたが、私も正直打つのはとても怖いです。今は毎日幼稚園に持って行って、帰りに返してもらう方法を取っておりますが、2回ほど全身症状がでてしまい、エピペンを手に様子を見ていたことがあります。それだけでも怖かったのに、実際に打たれたとのこと・・・心中お察しします。
話は変わってお引越しされたんですね。都会と田舎では確かに色々違いがありそうですね。今後もブログの更新楽しみにしております!
医師には『迷わず使ってください』なんて言われても、
でも実際はこの状態で打って良いの?何て迷います
それを先生達に判断させるのも難しいはずです、
ワタシは学校にどんな状況で、どんな症状で、
どの程度の時間で、、、など詳細な指示書を書いて提出しました。
まずは学校側で預かってもらえると良いですね。
ルルままさん、ご無沙汰していましたが、お元気でしたか?
プリンス君も園児なんですよね〜、あの頃は赤ちゃんだったのに
どのレシピを見に来て下さったのかしら?
今でも思い出していただけた事、とても嬉しいです、ありがとう
エピペンはどのタイミングで打つのか指示されていますか?
ムスコの場合は呼吸器系(セキやクシャミ)の症状が出ると
ほぼ同時に顔色の悪さ、唇のチアノーゼが出るので、
ここで打つようにと決めていました。
ムスコの場合は蕁麻疹の時とは明らかに様子が違う事が分かるのですが、
医師からは『迷って処置が遅くなるよりは打ってください』と言われたくらいです。
様子を見続けるのも気持ちが折れますよね、
ルルままさんのお気持ちは十分に分かります。
細々と続けていきますが、よろしくお願いしますね
追記:
ルルままさんのブログに遊びに行きましたが、
アメブロ会員で無いとコメントは入力できないのですよね?
ハワイ旅行良いですね〜
飛び出して海外に行きたいです!
お久しぶりです!!
今日、偶然にこちらを覗いたら、再開なさっていてビックリ!!
また、ナオさん発信の情報で、色々勉強させてください。
エピペン、大変でしたね。
うちは、今、2本持っていて(学校に預ける分と、自宅分)、安心は安心ですが、出費が痛いです;;
きゃぁー、どうして偶然たどり着くの〜
なんだか嬉しい、偶然は必然なのかも
ここからどんな情報が出せるか分かりませんが、
今だから話せる事も書いていこうと思います。
ひぁー、エピペン2本!それは出費痛いですよね。
でも学校用と自宅用で持つのが一番心強いかな。
エピペン費用も何かしらで負担があると良いのですが・・・
実は、もうずっと前から、2、3年くらいかな・・
ブログを細かく読ませていただいていて、ブラウザのお気に入りに登録させていただいてました。
うちの娘今月5歳の子が去年総アレルギー値3000の重度アトピーで、卵の負荷試験を始めたころ、、負荷試験をどういう経過でするのか、目を更にして、繰り返し繰り返し読んで勉強させていただきました。再開されてうれしいです。今後も勉強させていただきます!
随分前からブログを読んでいてくれたのですね、
すごい感激です
卵の負荷試験はムスコと同じ方法ですか?
ということは同じ病院なのかしら。
もし今解除を始めているのであれば、
不安も沢山あるかと思います。
そんな時は主治医に思いを吐き出しましょうね
卵を茹でて食べさせていくの大変ですよね、
不安と喜びと希望と入り混じる気持ちだとは思います。
一歩一歩前に進んでいけると良いですよね
夏休みにヤクルトの負荷テストをして撃沈。
病院だったのですが、エピペンの交換時期ということもあり、私が息子にエピペン打ちました。
私は、看護師の免許をもっているので、注射は初めてではないのですが、かなりドキドキと心拍数があがりました。
エピペン、持っているひとはけっこういるけど、実際使ったのはあまり聞かないと、先生に言われました。
同じような経験をした方の話、とても参考になります。
わー、エピペン実践練習ですね
院内で先生がいるとはいえ、やはり緊張しますよね。
他人に注射するのと我が子では気持ちが違うだろうなぁ。
ワタシもココのブログがあるから、エピペン使用の体験談も
聞けたりしますが、それ以外は講演会とか行かない限り、
聞いた事はありません。
あさぼんのママさんの体験も皆さんに参考になったと思います、
貴重な体験談を書き込んでくれてありがとうございました