久々にリンクをしていたブログを拝見させてもらうと知らないことが多く、
ムスコが通う病院の最新治療法さえもリンク先のブログで知りました
あれは名称が違うだけ?やり方は同じなの?
フフ、なんだかウラシマタロウ状態です
小麦粉が食べられるようになっても、
自校方式の東京でもセンター方式の今の学校でも、
乳製品を完全除去しているムスコには
脱脂粉乳・マーガリン入りの給食パン
は食べることが出来ません。
給食パンの重さには規格があります、
食パンは小麦粉100gに対して脱脂粉乳は2g、マーガリン5g。
コッペパンは90gに対して脱脂粉乳は6g、マーガリン15gが入る分量です。
但し、地域でパンを仕入れるところが違うので規格にも差はあると思います。
ワタシは栄養士さんにお願いをして学校給食パンの規格という一覧表をもらいました。
昨日は今月分のコッペパン作りをしました。
来週はリンゴ入りコッペパンなので1つは乾燥リンゴ
を混ぜ込み。
9月にパン以外で持参する代替給食は3品目です。
現在ムスコが除去をお願いしいているのは、
『卵・乳製品』ですが(蕎麦は給食には出ません ← 全国共通?)
東京の時は自校方式で現在はセンター方式、
それでも対応に大した差はなく、
『自校方式よりセンター方式の方が対応は難しい』
と、思っていたのでかなり驚きました。
センター方式は数校の給食を作る分、
除去食の対応は難しいと聞いたこともあります。
給食室が小さくて作れないとか、
逆にセンターは大きいけどスタッフの数が少ないとか。
でも同じ条件でも出来る・出来ないの違いは、
一体どこにあるのでしょうね。
栄養士さんによっても違うのかなぁ・・・
今の学校では二人の栄養士さんにお世話になりましたが、
一人目の栄養士さんでは出来なかったことも、
二人目の栄養士さんでは出来ました、
さらに対応が良くなったことに喜びつつも、なんで?
栄養士さんの器量次第で対応も違う?!
なーんて思ったりもして。。。。
今は食アレの子が多いからでしょうか、
仕入れの冷凍食品も最初から卵・乳製品が
入っていない物が多いようです、
ムスコがお世話になっている給食センターの
献立を見るとそう感じます。
ムスコの年長さんの夏休みが終わるころ、
いよいよ小学校かぁ。。。と給食のことばかりが気になりました。
来年入学を控えているお母さん達は、今同じような気持ちだと思います。
母が焦る気持ちとは別に、学校側の対応はノンビリしていたり・・・
なんていうことはワタシも経験しました。
子供を思う熱い気持ちから、学校側とぶつかることもあるかもしれません。
望んでいるような答えは返ってこないかもしれません。
話し合いで涙が出てしまうこともあるかもしれません。
でも泣いてしまうことは不覚ではないのです。
今その思いを伝えておくことは、後で後悔しないこと。
もし言い過ぎたと後悔を感じたのであれば、
言い過ぎましたと伝えれば良いのだと、
ワタシは思うのでした
↓コッペパン・お菓子作りに利用しています♪
テフロンホットドック型




























ナオ








公立の対応に不安を抱えている状態。
気になる私立の学校をのぞいてみたり。
先輩ママさんのご意見、すんごい参考になるし、
とっても勇気付けられます!
バランス感覚を失わないように頑張ります★
丁度イオクさんのところでも記事を拝見したので、
エピペンの事もイオクさんのこと意識した記事だったりして
そのイオクさんから参考になると言ってもらえて
嬉しくなりました〜
お気持ちは分かるので、ワタシとムスコの経験が
お役に立てると嬉しいです♪