『ボクは頑張れない、一人だけお弁当は嫌なの』
ムスコのこの一言から全員お弁当持参のお受験検討しました、
今年の4月から習い事も始めてギリギリまで考え、
再度ムスコに『どこの小学校に行きたい?』と聞くと、
『○○小学校に行きたい、ママが給食作って』
ムスコが選んだのは私立ではなくて家の目の前にある
区立小学校でした。
ここに至るまでには色々とムスコと話をしました、
我が家は一つ一つの壁をちゃんとムスコに話し、
ムスコと一緒に決めて乗越えてきたのです。
(それがムスコの負担になっていたのかも…

)
『○○小学校(区立)には行きたくない』と言ったムスコの気持ち、
親としてどうするべきなのかと悩み考えてきました。
でもムスコが区立の小学校を選んだ今、
親として出来る事は小学校に出来る限り給食の対応をしてもらうこと。
対応というのは除去食を作ってもらう事だけではありません、
ワタシが作った代替食をみんなと同じお皿に盛り付けてもらう事です。
何故そこに拘るのかというと、それはムスコの気持ちを聞いたからです。
『一人だけお弁当なのは嫌なの、みんなと違う給食でも良いの』
この意味分かりますでしょうか、
ムスコはみんなと同じ給食が食べられない事は
十分に分かっています、それでも給食を食べる時は
お弁当箱では無くて、みんなと同じお皿で食べたいのです。
ワタシがお弁当を作ってもお弁当箱では食べるのは嫌なんです。
これって普段の外食の状況と同じだと思いました、
我が家がお弁当の持込を止めたのもムスコが言った一言、
『一人だけお弁当箱はいやなの』。
ムスコの小学校、陶器の器を使用します。
1枚千円(割れたら弁償か?!)するそうですがメインはこの陶器に入ります、
見せて頂いたのですがデザインがとても可愛らしい器。
うん、この器に入れてあげたい!と思いました、
だから移し変えることなんかも対応して欲しいのです。
先月学校公開があったのでその時に栄養士の先生に一言挨拶、
すると『今の現状が限界です!』とムスコのアレルギー症状に
ちょっと(かなり?)ドン引きな様子…
以前にも書きましたがムスコは創立以来のアレルギーっ子なんです。
↑今の幼稚園も創立以来のアレッ子だけどね。
とは言え同じ小学校にいるアレッ子のママから聞いている話では
小学校は出来る範囲で除去食に対応して、コピー食では無いが
代替食は用意してくれる。そのアレッ子のママ曰く、
『栄養士の先生からはなんとかしてあげようという気持ちは伝わってくるよ』と
言っていたのです。ただお友達の子とムスコとではアレルギーのレベルが
全く違うので参考になるようでならないのです…
そして先週に就学前検診があり、終わった後に個人相談会が
あったのでムスコのアレルギーのことに伝えてきました。
すると先生が『お母さん、今まで本当に苦労されてきたんでしょうね』と
言うのでいきなり泣き出しそうなワタシ(苦笑)
栄養士・養護教員との話し合いが必要と言われて、
後日栄養士から連絡をさせますと言ってくれました。
その日のうちに栄養士から連絡が入りました、しかし
『来年度の体制が決まっていないので、お話を聞くのは来年の2月にしましょう』
と言われちゃいました。実はお友達のアレッ子ママも昨年同じ事を
言われているので予測はついていました。
という事で学校とは話し合いは来年の2月になりました、
けれども2月まで黙ってはいません、校長先生及び栄養士の先生に
お手紙を送り、来年度の体制を決めるにあたり考慮してもらうつもりです。
ただ1つ上にアレッ子がいるので情報が入ってきます、
だからワタシも心配なようでどこか余裕な気持ちもあるのです。
相談会の時に先生から、
『昨年から給食が民間委託(元々自校式)となり、かなり細かい部分まで対応してくれます。
私は養護クラスの担任ですが流動食しか食べられない子供もいます、
それも全部対応してくれています。今も食物アレルギーのお子さんが
いますから出来る限り対応してもらえると思いますよ。
エピペンですか…それって看護士も打てますか?』
そう、エピペンの話もしたのです。
我が家はムスコ小学校入学を機会にエピペンを所持しますが、
当然自分で打てる年齢ではありません。←大人だって発作起きたら打てないでしょ!
そこで現状のエピペンの問題(接種出来る人が限られている)を
話した所、看護士さんがいることが分かりました。
エピペンって医師以外で打てるのは本人か保護者、
看護士はダメですよね、しかも救急救命士も打てない…
先日こんな記事がありました、
【エピペン】救急救命士の使用を検討、
いつも親が駆けつけられるとは限らないのです、
1日も早くエピペンの取り扱いを再検討して欲しい、
命を守れるのはエピペンだけなのです。